言霊の魔力とイメージの大切さ

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WordPressの下書きに2014年に下書きして眠っていた記事がありました。 とても懐かしい気持ちになりましたが、大切なことなのでシェアします。 人間は、言葉で人生を創っています。 普段何気ないとき、頭の中で、言葉でい […]

WordPressの下書きに2014年に下書きして眠っていた記事がありました。

とても懐かしい気持ちになりましたが、大切なことなのでシェアします。

人間は、言葉で人生を創っています。

普段何気ないとき、頭の中で、言葉でいろいろなことを考えています。

今、皆さんの頭の中で「お腹すいたな〜」とか「こいつ何が言いたいんだ?」とか、「謙虚な気持ちが大事」とか、いろいろな言葉が頭の中を巡っていると思います。

未来への想像、現在の現実把握、過去の思い出、全て言葉で整理して脳に収納されています。そしてその言葉には妄想(イメージ)が同居します。

だから、言葉やイメージをどう扱うかによって人生は良くも悪くもなります。

メンターとのやりとり

私の当時のメンターが、「廣野くん、年収いくら欲しい?」と聞いてきたことがあります。

「5000万円」は欲しいです。と私は答えました。

そうしたら、彼は一言。「じゃあ、できるよ!

当時の年収の何倍もの金額を言ったのに、ものすごく簡単にできるよと言われ、私は、適当なこと言ってるのか?と思い、何故そう思うのですか?と聞きました。

そうしたら、彼はこう言いました。

メンター:「だって、自分で言ったでしょ」

廣野:「いや、言いましたけど・・」

メンター:「年収1兆円稼ぎたいって何故言わなかったの?」

廣野:「それは少し無理があると思って・・・」

メンター:「ほらね、人は想像できないことは言えないからね」

廣野:「はぁ」

メンター:「想像できることは、実現できるんだよ」

廣野:「確かに、以前は5000万円も想像できませんでした」

メンター:「じゃあできるから、あとは、もっと具体的に明確にイメージしなさい」そう言って、おもむろに帯封付きの札束を目の前に積まれました。

廣野:「ゴクリ」

メンター:「お金は道具なんだよ、怖がっちゃいけない」

廣野:「で、でも」

メンター:「お金は既にたくさんあるんだよ、それがまだ廣野くんの所に来ていないだけ」

廣野:「なるほど、確かに、世の中にお金はたくさんありますね」

メンター:「それとね、世の中には2種類の人間がいるんだよ」

廣野:「債権者(お金を貸している人)と債務者(お金を借りている人)ですか?」

メンター:「確かにそうだね、でも、それとまた別にあるんだ」

廣野:「男と女ですか?』

メンター「確かに・・・少し話が逸れそうだから答えを言うとね」

廣野:「はぁ・・(自分としては当てたい!笑)」

メンター:「お金を追う人と、お金が来る人」

ここで、下書きは終わっていました。

その後どうなったか

明確なイメージができたワタシは、トランス状態で突き進み、イメージを実現して行きます。

店長時代、イメージに向かって邁進していたのと同じ様に。

しかし、急に収入が激増すると色々と狂ってきます。

そんなお金を扱ったこともなければ、管理の仕方もわからない。

当時のワタシには月収7桁のお金の管理方法は全くの未知で、イメージできなかったのです。

そんなワタシは生活水準をぐんと上げ、困っている人や病んでいる人に必要以上に関わってしまったり、お金がなければ巻き込まれなかったトラブルにもたくさん巻き込まれました。

消えてしまいたかった2年間

詳しく書くことは控えますが、2014年〜2015年の2年間は生き地獄でした。

しかし、この2年間はトラウマとともに、ワタシに教訓と知恵を与えてくれました。

どんな辛いことも乗り越えれば、経験として力になるのです

復活

2016年、足枷の外れたワタシは活動を再開します。

辛かった経験は全てワタシの武器になりました。

そして、経験の幅からイメージできる幅がぐんと広がっていました。

自分の過去を分析することで、自戒の言葉が頭の中にたくさんインプットされています。

まとめ

いろいろな人に自分の辛かった出来事をありのまま話してみる。

もちろん、負のオーラをぶつけては相手を消耗させてしまうので、笑い話にしましょう。整理して話すことで自分の力を付けれます。

思い出すだけで手が震える様な出来事も、笑い話に変換して自分の力にするのです。

酷い経験をしていればしているほど、今辛い思いをしている人の力になれます。

目標とするゴールがイメージできない場合、すでに達成している人から話を聞いてイメージを作ってしまえばいいのです。

無から創造をすることはとても大変ですが、真似っこはとても簡単です。

自分のエゴは排除して、完全コピーしてやってみるのです。

言葉には不思議な力があり、その力は実験することもできます。

言葉は、人を「勇気つけたり」「やる気にしたり」「怒らせたり」「悲しませたり」「笑わせたり」「傷付けたり」「やる気を失わせたり」できます。

言葉を正しく理解して、正しい日本語を使うことが大切です。

発する言葉は「自分と他人」が聞いていますので、「自分にも他人にも」影響を及ぼします。

できれば、ポジティブな言葉を選んで使って行きましょう。

クリスマスイブなので、今日は短めに。皆様素敵なクリスマスをお過ごしください。

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