言論統制|表現の自由が奪われていくインターネットの世界|検閲しまくりなのは日本国憲法違反では?

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言論統制と検閲 ウクライナ問題の記事を書き始めて、収益が下がりました。 Facebookでは以前から「ファクトチェッカー」が働いて私の発信した情報が虚偽の情報扱いされることも何度もありました。主要メディアの方がよっぽどあ […]

言論統制と検閲

ウクライナ問題の記事を書き始めて、収益が下がりました。

Facebookでは以前から「ファクトチェッカー」が働いて私の発信した情報が虚偽の情報扱いされることも何度もありました。主要メディアの方がよっぽどあからさまな嘘ばっかりなので、嫌になります。

別に、ブログで生活していこうなどと思っていないので、収益が減っても気にしないのですが、そのうちブログ自体を強制閉鎖にする時代が来ないか心配です。

私は現行日本国憲法は「占領政策基本法」だと思っているので、あまり好きではありませんが、その憲法により日本は法治国家として成り立っていますので、日本国民として疑問を提起します。

日本国憲法第二十一条

1、集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

2、検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

そもそも、プラットホームが米国製なので、米国のすることに対して異を唱えることなど出来ないかもしれませんが、日本国内での主要メディアが好き放題フェイクニュースを流しても許されるのに、個人の見解をフェイクニュースとして扱うことは納得がいきません。

私は、情報発信する時には、嘘を発信しないように精査しています。

主要メディアは、どこかで聞いたことをそのまま報道します。報道が事実でなかった場合も殆どの場合、謝罪も訂正もありません。

これのどちらが、社会に混乱をもたらすのでしょうか?

小規模なサロンへの情報共有すらこうなります・・

独占禁止法・反トラスト法・競争法に抵触しないのか?

現代のインターネットの世界において、「生殺与奪の権」は検索エンジンが握っています。

SEO(Search Engine Optimization の略「検索エンジン最適化」)対策とが飛び越えて、規制をかけることができるのは、ある法人の所有物(プラットホーム)を利用している以上、仕方がないことなのかも知れませんが、そんなことを容認し続けてしまったら、検索エンジンの所有者にとって都合の良い社会ができてしまいます。

現在のルールでは、所有者の思想に左右される仕組みなので、国家をも翻弄できてしまうことから、民主主義社会はもう存在していないとも言えると思います。

他国の企業のプラットホームに依存し続けると言うことは、他国にとって都合の良いように扇動されると言うことにもつながります。

そして、今、一番危険なのが・・・

思想の分断

検索結果は自分の趣向にあったものが表示される傾向にありますので、注意しないと思考が偏っていってしまう可能性があります。

柔軟な思考を持ち、色々な意見を取り入れてた結果、偏った意見を持っている人はいいのですが、一方の情報を信じて疑わず、自分とは違う考えを排除する人はかなり危険です。

残念ながら、メディアに扇動されている人たちは、そのかなり危険な性質を持っていますので、これを操作されてしまうと、世界は誰かの思うがままになってしまいます。

ウクライナ軍が、ロシアの兵士を殺しても、「仕方ない」「正義の制裁だ」「ゼレンスキーは勇敢だ」と評価をしてしまう思考回路は私は「恐ろしい」と感じます。

そんな異常な多数派と、ちゃんと考えることができる少数派を分断することは、誰の特になるのでしょうか?

考え方の違う宗教を異教徒と差別して 戦争やジェノサイドが起こることと同じ仕組みです。

放送法4条に違反するNHKに受信料を払う必要があるのか?

最後になぜか反日思想が垣間見えるNHKをディスります。

放送法4条では放送番組の編集に当たって(1)公安及び善良な風俗を害しないこと、(2)政治的に公平であること、(3)報道は事実をまげないですること(4)意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること、と定めています。

NHKは国民から半強制的に受信料を取って運営しているのに、某国に忖度しまくっているし、政治的に公平ではないし、事実と違う報道を普通に垂れ流します。そして多くの角度から論点を明らかにせず、他局と横並びの一方的な報道ばかりしています。NHKの報道は絶対に正しいかのように・・・

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