ウクライナに米国国防省が資金提供している生物学研究所がある。生物兵器を作る国支援すべき国か?

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ウクライナに多数の生物兵器研究所がある? 米国務次官のビクトリア・ヌーランド次官が、米国が資金提供しているウクライナ生物学研究施設がロシアに掌握されることをの懸念を表明しました。  このことにより、ウクライナには「生物兵 […]

ウクライナに多数の生物兵器研究所がある?

米国務次官のビクトリア・ヌーランド次官が、米国が資金提供しているウクライナ生物学研究施設がロシアに掌握されることをの懸念を表明しました。

 このことにより、ウクライナには「生物兵器」を研究する施設が25ヶ所程あることが判明し、その研究所には米国が出資していることが判明しました。

ウクライナとアメリカの関係性

ウクライナと米国(バイデン)かつて蜜月関係にあり、ハンターバイデンがウクライナからお小遣いをもらっていた事件を思い出していただけると、なんとなくわかると思います。

ウクライナは、もともと、世界大3位の核保有国で、北朝鮮に核技術を流したのもウクライナ。

しかし、アメリカが守ってくれるとの甘い言葉に、核放棄をした結果、NATOとアメリカに梯子を外され、現在の状況に陥っています。

米国の傀儡政権であるゼレンスキー政権は、NATOとアメリカが助けてくれないことがわかっても、アメリカと対立するわけにはいきません。

しかし、生物兵器は、拡散してしまった場合、人類を滅ぼしかねないものであり、ある意味「核」より非人道的であるとも言えます。

「生物学を研究しているだけ」とウクライナや米国は主張しますが、本当にやましいことがないのなら、ロシアが掌握しようがどうでもいいことだと思います。

何か危険な生物兵器が存在し、それをロシアに横取りされることを懸念しているのでは?と考えるのが普通ではないでしょうか?

ウクライナを爆撃しているのはウクライナ軍だった?

ロシアには強力な兵器がたくさんあるはずです。超音速巡航ミサイル「ツイルコン」は迎撃できない近代兵器としても有名です。しかし、ロシアは、徹底的にウクライナを破壊する意図がないのか、手加減をしているのか?ウクライナに苦戦を強いられています。

ロシアが本気になれば、ウクライナ程度の国は瞬殺できるはずですが、なぜなのでしょうか?

むしろ、プーチン大統領の方がよっぽど人道的なのかもしれません。

フランス人ジャーナリスト、アンヌ=ロール・ボネルさんのスクープ

彼女は、2014年のウクライナ騒乱のドンパス戦争からずっと内乱が続いており、ウクライナ人を殺戮しているのはウクライナ軍だと証言しました。

実際に、アゾフ大隊のドンパス地方でのジェノサイドは国連人権高等弁務官事務所から報告されているので、あり得ることだと思います。

義援金で武器を買っていないか?

日本人は偏った日本のメディアからの情報を鵜呑みにしすぎだと思います。義援金は本当に庶民に届いているのか?寄付をして満足していないか?

義援金が届く先がウクライナ政府だとすると、間違いなくそのお金は庶民に向かわず、対戦車ミサイルシャベリン(1発2000万円)などに向かい、ロシア人やウクライナ人の命を奪う手伝いをすることになります。

そして、生物兵器はいずれ、日本に住む我々を苦しめるかもしれないことを考えなければなりません。

過去ブログ:経済制裁の闇|お金の流れを掴めば自ずと真実は見えてくる。盲目の弱者は常に虐げられ利用される。

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