1日が24時間じゃ足りない自分への戒め

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今回のブログは、自分への戒めを込めてまとめます。 ワタシがコンサルするときは、当たり前のように提案するのですが、最近ワタシ自身の時間が足りていないので、「ハッと」しました。 当たり前のことを綴りますが、意外と自分のことと […]

今回のブログは、自分への戒めを込めてまとめます。

ワタシがコンサルするときは、当たり前のように提案するのですが、最近ワタシ自身の時間が足りていないので、「ハッと」しました。

当たり前のことを綴りますが、意外と自分のこととなると盲目になってしまうなんてことがよくありますので、あくまで自己啓発用です。

1日を36時間、48時間にする方法

時間は皆平等に与えられています。

1日24時間を48時間にしたら、40歳の人間は20歳になっちゃいます。

それはちょっと無理がありますし、体が持たないので、1日に2回寝るなんてことになりかねません。

実際、多くの時間が足りない人が求めていることは、そういうことではないと思います。

自分がやりたいことが沢山あって、1日が24時間では足りないという悩みです。

多くの人が気づいていない

色々な仕事をしている人がいます。毎日仕事をこなし勤勉な大人はその専門性を高めて行きます。

そして、報酬という対価に対して相手の為に働きます。

例えば、ワタシはFPとイベント支援業と、掃除屋と、コンサルをしていますが、

FP(ファイナンシャルプランナー)

FPは金融に関するや士業が教えてくれない法律の知識など、普通の人が自力で努力したら何年〜何十年もかかる知恵を「パッと」提供します。

ワタシの場合、本当のことを言うFPなので、社会には表の顔と裏の顔があることまで、金融周辺知識のレクチャーでお伝えしますが、多くの人が、裏の顔を知らずに一生を終える人もいます。

イベント支援

イベントで人材が必要な場合、イベント当日までに戦力になる人材を採用して、教育して、シフトを組んで、現場をコントロールする。

こんな芸当は普通の人はなかなかできません。

しかし、ワタシには管理能力があり、仲間がいますので、イベント自体を請け負うことができます。

掃除屋

これはとてもわかりやすいですが、徹底的に掃除をしようと思ったら、1日なんて簡単に潰れてしまいますし、専門的な道具を用意したり、最後まで仕上げたりするのはとても大変です。

それをお客様の代わりに清掃作業をするのが掃除屋の仕事です。

コンサル

基本的に失敗を繰り返してその失敗を乗り越えることによって事業は成長して行きますが、潤沢な資本がないと、一つの失敗が命とりになります。

そして、成長できない組織は、失敗していることに気づきません。

そこを、いろんな失敗を実際に自分が経験したり、見てきたノウハウをお伝えして、信頼できる人脈もお繋ぎして問題解決をするのがコンサルの仕事です。

どの仕事も、相手の人生の時間をさらに有意義にするためのものです。

職業とは

日常的に従事する業務や労働など、技能、知識、能力などをまとめた一群の職務のことですが、職業(仕事)を通じて、相手の人生を豊かにすることで対価を得ると言うの仕組みが経済の基礎となっています。

つまり、職業を通じて我々は、誰か(お客様)の時間に貢献しているのです。

言い換えると、自分の時間を差し出して、相手の時間を増やしています。

自分の時間を増やす方法

では逆に考えて、自分の時間を増やす為には、お金を払って誰かの協力を得れば、おのずと自分の時間は増え、自由にできる時間を得ることができます。

自分の時間を増やす為にはお金を掛けるのが一番手っ取り早い。

しかし、これが、労使の関係になってくると、同じお金をかけてもちゃんと働く人とそうでない人が出てきます。

次回は、組織の成長を加速させる為に必要なことについて綴ります。

従業員がついてこない、離職者が多い、不満や陰口が多い、そんな組織のリーダーや、これから組織を築きたい人はぜひご覧ください。

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