SDGsと国連

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歴史と社会の仕組みとお金の流れを明らか(clear)にして、既得権益者(権力者)がどの様に進んでいくか(advance)を考察すると真実が見えてきます。

SDGsを掲げた国連とは?

SDGs=Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)

Clear Advance

歴史社会の仕組みお金の流れを明らか(clear)にして、既得権益者(権力者)がどの様に進んでいくか(advance)を考察すると真実が見えてきます。

前回のブログで取り上げた「脱炭素社会」はSDGsの持続可能な目標からきています。

国連(United Nations)がSDGsを推進しだしました。そのSDGsの中の7と13に基づいて、脱炭素社会に向けての取り組みがスタートしました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: SDGs7/13.jpeg

多くの日本人が持つ国連のイメージは

世界各国が手を取り合って人類の未来について平和的に考える組織

イメージはこんな感じかな?↓

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 平和の象徴.jpg

しかし、実際は・・・↓

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: ヤルタ会談.jpg

国連の正体は連合国です。常任理事国であるアメリカ・ロシア・イギリス・フランス・中国は全て核保有国。  所詮はジャイアンなんです。

世界の核保有国は8カ国 「常任理事国5カ国」とインド・パキスタン・北朝鮮

核保有が疑われる国は3カ国 イスラエル・イラン・シリア

核開発が疑われる国は2カ国 サウジアラビア・ミャンマー

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: ジャイアン-654x470.png

常に自分たちが有利になる様に全てを決定していきます

国連通常予算分担率・分担金

国連は各国からの分担金で運営されていますが、その金額がこちら↓

第二次大戦敗戦国である日本、ドイツの分担金が常任理事国の英国・フランス・ロシアより負担が大きくなっています。負担だけ大きくて発言権が小さいのが真実です。

宗教的存在SDGs

SDGsは地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」を誓っていて、その印象からとても崇高な目標に見えます。

持続可能とは、「資源を枯渇させたり、環境を破壊したりしない」「企業においては、パフォーマンスを失わずに継続的に利益を出し続けられるか、従業員が長く続けられるような環境か、社会に貢献し続けているか、など」

耳障りがよく素晴らしい言葉が並んでいます。

そして、SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものと説明されていますが、発展途上国のみならずって・・・

発展途上国だけじゃなくて先進国ももちろんやりますよ!って論調。

垣間見えた真実

先進国はこれまで散々環境破壊をやり尽くしてきました。核実験も2000回以上実施しています。

だから、先進国は取り組んで当たり前

むしろ先進国は先輩として、発展途上国に対し無償の保護をしてあげるくらいでないとおかしいです。

これから成長するぞ!って途上国に先進国でも大変な目標を押し付けるのはイジメでしかありません。

真の目的は供給過剰の先進国が新しい需要を作ることと、途上国に先進国からしか買えない需要を作ること

大衆のコントロールツールSDGs

まさにSDGsは大義名分、先進国が破壊した地球環境の改善に途上国を巻き込むことに違和感を感じなければいけません。

最後に

軍事は一番の大消費であり、資源の浪費です。

SDGsと完全に矛盾しています。SDGsで縛られたら、途上国は先進国に対抗できる軍事力を持つことも許されません。

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