クリーンエネルギー「水素」の嘘

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経済産業省 資源エネルギー庁がとんでもない政策を推し進めているので、警鐘を鳴らすとともに、ここに綴ります。 経済産業省には、頭の良い人はいないのか? 小学校の理科の実験で水素を作った事がありますよね。あの経験があれば、少しはわかると思うのですが・・・・

真実をお届けするファイナンシャルプランナーの廣野です。

今回は、未来のエネルギーと称される水素エネルギーの嘘に切り込みます。

経済産業省 資源エネルギー庁がとんでもない政策を推し進めているので、警鐘を鳴らすとともに、ここに綴ります。

経済産業省には、頭の良い人はいないのか?

小学校の理科の実験で水素を作った事がありますよね。あの経験があれば、少しはわかると思うのですが・・・・

経済産業省の資源エネルギー庁は、水素はこの世で最も軽く、最も豊富に存在する物質です。


経済産業省・資源エネルギー庁サイト参照https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/advanced_systems/hydrogen/about/

これは、正しいようで、間違っています。

まず、宇宙で最も軽いのは正解です。しかし、軽すぎるので、地球の地上に存在できず、宇宙に飛んで行ってしまいます。

なので、最もたくさん存在する物質ですが、「水素分子は地上にはほとんど存在しない」と言うのが正しい説明です。

なので他の物質から水素を取り出す必要があります。

それにはペットボトルのキャップのリサイクルと同じような現象が起きます。

現状では水素を他の物質から取り出すのには、その水素に期待するエネルギーの約5倍のエネルギーが必要になると言う事です。

水素エネルギー1を取り出すために、石油エネルギーを5消費するのです。

10000円の利益を出すのに、50000円の経費を掛けますか?

省庁には、東京大学とか立派な大学を卒業したエリートが働いていますが、現状やってることはこんなことです。

我々は、現実にきっちり目を向けなければいけません。

まずすべきなのは、0.01のエネルギーで水素1を取り出す技術の開発ではないでしょうか?

国や大企業が決めた制度、ルールは大変馬鹿げている事とてもたくさんあります。みんなが良いと言っているから良いと言う日本人的感性はとても危険だと思います。

相続・不動産・金融商品・保険、みんなが良いと行っている方法が本当にあっているのでしょうか?プロのファイナンシャルプランナーに相談しましょう。

相談のご依頼は、弊社HPお問い合わせフォームよりhttp://clear-advance.jp/contact

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